ゲーム向けおすすめCPU4種類紹介

当サイトで紹介している5台のゲーミングPCを基準にCPUの選び方、詳細を解説します。下記の4つのCPUだけ知っていれば問題ないと思います。

 

最安値でコスパ抜群のi5-6500

GALLERIA DTに搭載されているCPUで価格が非常に低くなっているのが特徴です。性能も低めとなっていますが、最低限必要な性能を持っているCPUです。グラボとの相性が重要で、性能の極端に高いグラボと組み合わせると性能を活かしにくいです。

 

CPUの処理性能はどうしても上位のものより劣りますが、ゲーム内設定を標準以下に合わせるなら十分でしょう。エンコードにはあまり適していません。とにかく価格を重視したい方向けだと言えます。

 

i5最上位のi5-6600K

性能が高く価格もやや抑えめのCPUでハイスペックとミドルスペックの中間に位置しています。i5の中では歴代で最高の性能を誇ります。

 

i7-6700には敵いませんが、十分匹敵する性能を持っていますので人気はあります。ですが、搭載モデルはかなり少ないのであまり見かけることはありません。

 

ハイスペックの登竜門i7-6700

ゲーム以外でも有用な高性能CPUで、演算処理に長けた性能はエンコードにも優れています。ゲームでは主にMMORPGやFPSで重要な当たり判定の強化に繋がります。

 

ハイスペックなパソコンには必ずこのモデルより上のCPUが搭載されています。どのグラボにもピッタリの相性ですからおすすめです。

 

ハイエンド御用達i7-6700K

オーバークロックにも対応した高性能CPUです。ゲームに使用するには性能が高すぎるかもしれませんが、GTX980のようなハイエンドグラボとの相性はバッチリです。

 

処理速度も優秀ですので動画のエンコード速度や仕上がりが安定するようになります。値段が高くなりやすいので、なるべくハイエンドなパソコンに搭載しているのが望ましいです。

 

簡単に各CPUの特徴をまとめています。

CPU型番 性能スコア
Core i5-6500 5/10
Core i5-6600K 7/10
Core i7-6700 8/10
Core i7-6700K 10/10

 

性能を数値にするとこのような感じでしょう。どれでもゲームするには十分な性能を持っています。性能が高いほどゲーム内設定を高設定にすることができるので、グラボとの組み合わせが重要になります。