理想のメモリ容量とは

ゲーミングPCに搭載するのに理想のメモリ容量について解説しています。メインメモリの容量は多ければ多いというのが定説です。ただし、一定量を超えるとあまり効果を実感できなくなります。

 

ゲームパソコンの場合ですと8GBか16GBが一般的な積載量だと思います。32GBだとそもそも必要のない容量となってしまい、64GBになると無駄になります。もちろん、用途によるのですがゲームに限って言えば早々必要とならない容量です。ですので8GBと16GBの2種類で話を進めていきます。

 

メモリ8GBでも必要十分

ゲームプレイに必要なのは8GBです。最低限ではなく、8GBあれば大丈夫とされています。ただし、海外の一部のゲームやMODやDLCを適用するゲームだと稀に8GBでは足りなくなることがあります。

 

メモリはCPUなどの演算や計算処理中のキャッシュデータを一時保存しておく場所です。
言わば机です。小さな机ではどれだけ作業できる人でも効率化は難しいです。そこで容量を上げて机を広くします。

 

作業能力の高い人が広い机を持つと一度にできる作業も増えます。ですが、その作業する人の能力を超える広さの机を用意しても、作業効率が上がるわけではありません。このボーダーが16GBです。普段の作業で必要な机の広さ、これが8GBです。

 

16GBと8GBのち外

CPUの性能によりますが、16GBの広さまでは余裕を持って対応することができます。そのため16GBを推奨する人やサイトもあります。一方で無駄を省く、コストを抑えるという意味で、8GBを推す人やサイトがあります。どちらも長所はありますが、高性能であれば16GB、標準的な性能であれば8GBのように制限してみるといいでしょう。

 

話は戻りますが、ゲームでもプレイしようとしているゲームがハイスペックなゲームであれば16GBあったほうが安心です。基本無料オンラインゲームはハイスペックなゲームではありませんので8GBで十分です。

 

SteamやKinguinやUplay、鍵屋を利用して海外のゲームをプレイする場合はMODを適用することも増えてくると思います。その中に、メモリ消費が激しいものが紛れているかもしれません。ですので、海外のゲームやMODを適用できるゲームをあますところなく遊ぶ場合は16GBを選択したほうがいいでしょう。