OSの選択

当サイトでおすすめしている5つのパソコンには大きく分けて2種類、Windows7とWindows10があります。

 

Windows7にはProfessionalとHomePremiumがありますが、基本的にどちらを選択しても大丈夫です。ゲームをメインとするならメモリの最大積載量が変わるくらいです。

 

Windows10を含めた特徴まとめを解説しています。カテゴリとしてOSはそこまで重要とはなりません。使いやすいものを選択すれば良いと思います。

 

OS比較

OS 特徴
Windows7 Home Premium メモリ最大16GBに対応

ゲーム全般に対応

Windows7 Professional メモリ最大192GBに対応(マザーボード次第)

ゲーム全般に対応

Windows10 メモリ最大128GBに対応

(マザーボード次第、Home以外では2TBまで)
一部ゲームに非対応
古いアプリケーションに非対応

それぞれの特徴まとめ

Windows8や8.1は国内ゲームですら非推奨、非対応、非サポート対象となっていることがあります。出来るなら避けた方がいいですね。

 

Windows7をおすすめしたいですが、今後はWindows10が主流に変わっていくと考えられます。こだわりがなければWindows10を選択したほうがいいかもしれません。

 

現在、Windows7からのアップグレードでは不具合が報告されていますので、最初から選択するほうがいいでしょう。

 

OSの選択はそこまで重要なものではありません。自分が使いやすい、使ってみたいと思った、それくらいの感覚で選択するものです。悩んでしまうならマイナーなゲームをプレイする場合はWindows7、新作を中心にプレイする場合はWindows10がおすすめです。

雑談

少し前までは、それこそSSDなんてものが登場する前の話です。OSと保存領域は別々にしたほうがいいというのが定説でした。

 

HDDを2つ用意して1つにOSやシステム、もう1つにゲームや音楽など保存する場所として使用するということです。これがHDDの寿命を長くするというもので、ランダムアクセスを制限するという意味では理にかなっていたと思います。

 

OSやシステムはパソコンを起動していると常に動作するので、同じ場所にゲームを保存してしまうとゲームを起動したときHDDのアクセスは大変なものになります。これを防ぐためにツインドライブが主流となっていきました。

 

そしてCドライブが壊れてもDドライブは生き残るという意味でも、リスクを半減できていました。今ではHDDもSSDも安くなりましたからOSやシステムをSSD、保存はHDDという役割分担ができています。SSDにOSを入れるのは動作が速くなるからで、役割分担とはまた違うのかもしれませんね。